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ご冥福をお祈りします
土曜日の朝、母から電話がありました。
遠い病院へ行くことを知っている母は、道中気をつけるように、事故に遭わないようにと電話をしてきたのです。
なぜ、急にそこまで念を押して言うのか、気になってたずねたら。

その前の日。
交通事故でわたしの小・中学校の同級生のお父さんが亡くなったと教えてくれました。
しかも、相手は中学校の同級生。

信じられませんでした。

事故の時間や場所を聞き、少し思い当たるものが。
当日、事故発生1時間半後にその場所を通ったんです。
りょうがを連れて、家に帰る途中の場所です。
パトカーが2台停まり、そのまわりに数人の人たち。
少し先の広い場所には消防車が停まっていました。
「事故でもあったのかな?」「消防車が来てるくらいなら、大きい事故だったのかもしれない」いろんな思いが頭をよぎりました。
でも、車などの事故の様子が感じられるものは何もなく。
そのときはただ通り過ぎただけでした。

あれがあの事故だったのです。

おじちゃんが…と思うと、母との電話中に涙がこぼれそうになりました。

わたしは、別におじちゃん自身とはあまり話したことはないんです。
同級生の子(男の子)も小学校時代は一緒に遊んだりもしたけど、お年頃になってからは疎遠だったし。
ただね、おばちゃんとはわりと仲良くさせてもらってて。
仲良く…っていっても、姿を見たら声をかけ合ったりする程度なのですけどね。

おばちゃんは、おじちゃんが経営していた工務店の経理みたいなこともしていたし、自身でおもち屋さんもがんばっていたし、農業、冬はスキー場で働いたりもして、朝早くから夜遅くまで動きまわってました。
うちの窓口にもよく来てくれ、話をさせてもらってましたけど、いつも忙しくしていて、がんばっている姿を見てきました。
あれだけのことをこなし、がんばっているのはおじちゃんの存在があるからこそだと思ってました。
おばちゃんとの会話は、そこにおじちゃんがいなくても、その存在の大きさを感じるものでした。
「こういう夫婦っていいな」と思ったことが何度もありましたから。
そんな心の支えだった大事な人が、いきなりいなくなったら、どれだけの衝撃や悲しみがあるのでしょう。
もし…なんて、縁起でもないことを考えましたが、想像するだけでおかしくなりそうです。

こんなことになるなんて思いもせず、いつもどおりに見送り、見送られたはずで。

そんないろんなことを考えたら、涙が止まりません。

事故の話を聞いてから、おばちゃんが心配で心配でしかたありませんでした。
でも、お通夜にもお葬式にも参ることができず、おばちゃんの姿を見ることもできずにいましたが、今日、職場で聞いた話では、その姿はわたしが想像していたものに近いようでした。

もうひとりの事故の当事者である、同級生(男性)。
彼はダンボと同じ職場で働いています。
中学校を卒業して以来、かかわることもなく、会ったらあいさつをする程度の間柄。
今日、ダンボに事故について話を聞いたのですが、やはり、同じ職場だけあって、知っていることが多く、「そうだったのか…」と涙があふれる事実をいくつか知りました。

事故はどちらもつらい…。

どういう事故だったのか、詳しく書くのは控えます。
真実はひとつでも、見る角度によっては違う見え方もするので。
自動車同士の衝突事故だった、とだけ書きますね。
土曜日の地元の新聞にはこの事故の記事が載ってました。

実は、土曜日の朝の電話以来、心が晴れません。
このことがどうしても引っかかって。
ふと、考えてしまうのです。
知っている人同士だからなおさらなのかもしれません。
わたしが考えたって、ふさぎこんだってどうしようもないけれど、考えずにはいられないのです。
時間が解決するしかないのかな…。

今はただ、おじちゃんのご冥福をお祈りします。
 
Secret
(非公開コメント受付中)

おはよう、えみこさん。

身近な方に不幸があると考えちゃうよね。私も仕事上、身近な方が事故をしたり不幸があったりすると、ずんと重いものが乗っかってきます。

おじさんもおばさんも一緒にがんばって生きてきたんですよね・・・
おばさん、今は気がはっているけれど
きっと力が抜けてしまうときがくると
思います、もしいつか会える時があったら声をかけてあげるといいと思います。
声をかけられるのが一番嬉しいと思うんです。

これからがまだあるんだから・・

おじさんのご冥福お祈りいたします。



(T-T)
ご冥福をお祈りします。。。


ラヴィが電話した。


> miritaさん
おばちゃんには必ずお会いするので、声は絶対かけますよ
同級生が結婚して地元に戻って、親子3人(お兄さんがいるんです)で工務店をやっていこう!としていた矢先のことだったりで、なおさら気落ちされてるだろうと思います
結婚も延期になるんだろうし…
まだまだこれから先がある、たしかにそうですね
時間はかかるだろうけど、おばちゃんのやさしい笑顔が見られる日を待ちたいと思います
中学の同級生のことも気になるんですよね…
狭い町だし、仕事も辞めることになるんだろうし…
わたしも運転中はちょっと人が変わる部分があると思うので、安全運転を徹底しないとな、と思います


> ちびびさん
ありがとうございます
おじちゃんが天国で笑ってますように、と思います


> ラヴィ
え?さっきの無言電話のこと?


よく思うんです。
いつもどおりの日常を過ごしていた矢先に災害や事故などに遭ってしまい、日常ではなくなってしまう・・・。

運命って言うのは残酷なものです。

残された者の気持ちはどうなるのか?
そんな運命をただ罵るばかりです。

ご冥福をお祈りいたします・・・。


こんばんは。自動車事故っていやですね。免許持ってますがゴールドです。1回自損事故をしまして(汗)でもシートベルトのおかげで私は無傷。それ以来トラウマとなって運転は嫌いです。旦那には怒られますが。友達2人も事故して怪我して大変なこと(保険問題)になってつくずくいやなんです。もっと安全な乗り物ってないでしょうか?


> ZEROさん
いろんな意味で残酷ですね
木曜日、おばちゃんに会いました
泣きそうな表情に、わたしまで泣きそうで
こういう悲しみや絶望はなくなってほしいと思います

ZEROさんの祈りが届きますように…


> ゆきゴマさん
事故ってものは規模がどうであれ、イヤなものです
わたしも1度だけ居眠り運転して、縁石に乗り上げ、車の下を縁石ですりまくったことがあります(汗)
すごい衝撃(乗り上げた衝撃)で目が覚めたと思ったら、目の前に見えるのは火花の海!
車もたいしたダメージもなく、わたしもケガをすることなく、他にも迷惑をかけなかったのでホッとしました
車は便利だけど、凶器にもなりえるから、本当にこわいですね
人間が運転する限り、完全な安全というものはないのでしょうけど…
「安全な乗り物がないかな」って考えること、あります
やっぱり、望んでしまいますよね…


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プロフィール

えみこ

Author:えみこ
年齢:33歳
居住:広島県
職業:主婦 兼 団体職員

2004年12月に元気な男の子を、
2007年7月に元気な女の子
を出産…ということで、
旦那さん(36)と
王子(8)、姫(6)
の4人家族です!

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